災害看護

新潟県看護協会は日本看護協会との連携により、大規模自然災害発生時に災害支援ナースを派遣し、災害時の看護支援活動を行っています。

災害看護とは

災害に関する看護独自の知識や技術を体系的かつ柔軟に用いるとともに他の専門分野と協力して、災害の及ぼす生命や健康生活への被害を極力少なくするための活動を展開すること

公益社団法人 日本看護協会

災害支援ナース派遣のしくみ

災害支援ナース派遣の詳しいしくみは、以下のリンクからご覧いただけます。

災害支援ナース関係資料

H29改訂版「新潟県看護協会 災害看護支援要綱」「にいがた災害看護支援マニュアル」です。
災害支援ナースの研修に参加の場合はマニュアルをご持参下さい。

新潟県看護協会災害支援ネットワーク

新潟県看護協会災害支援ネットワークは、日本看護協会の災害時支援ネットワークシステムと連携します。

「災害支援メール」運用テスト

「災害支援メール」の運用テストを年2回実施しています。
これは、メールをテスト送信し、受信者にメールによる返信を求めるものです。
また、何らかの理由でメールが受信されなかった場合には、電話・FAXでの回答でも可としています。

災害支援ナース養成研修

新潟県看護協会では災害支援ナース養成研修を行っています。
災害看護研修一覧も参照ください。

過去の災害看護情報

過去の災害看護情報は、以下をクリックすると表示されます。

平成28年度 災害看護情報

災害看護研修情報

  • 平成28年7月6日(水)~7日(木) 災害支援ナースの基礎知識~災害看護の第一歩~
  • 平成28年9月6日(火)、7日(水) 災害支援ナース養成研修(実践編)
  • 平成28年9月20日(火)、21日(水) 災害支援ナース強化研修(登録更新編)

平成23年 災害看護(東日本大震災)

  • 平成23年5月31日(火)で東日本大震災の義援金募集は終了しました。
  • 「災害看護支援ナース活動報告書」はこちら(2.3MB)をご覧下さい。

活動内容

6月3日(金) 平成23年5月31日(火)で東日本大震災の義援金募集は終了しました。義援金総額は、870万円となりました。募金の際にご案内しましたとおり被災地看護協会へのお見舞いと支援ナースの活動に係る経費等として使わせていただきます。ご協力ありがとうございました。
5月27日(金) 日本看護協会ホームページに今回の災害支援状況のまとめとして「東日本大震災に対する今後の支援活動」が出ましたので、ご覧下さい。
東日本大震災に対する今後の支援活動(525KB)
日本看護協会ニュースリリース(平成23年4月28日)
5月2日(月) 日本看護協会ネットワークシステムにより、県協会から29名の支援ナースを被災県(宮城県、岩手県、福島県)避難所へ派遣しました。県協会としては、4月30日に帰還したナースを最後に支援活動は一応終了しました。
支援ナースの皆さまには心よりお礼を申し上げます。また、派遣してくださいました施設長様、看護管理者様にも御礼を申し上げます。
日本看護協会としては、5月中旬までネットワークシステムによる支援活動を継続することになりました。近隣県の支援ということでは下表のとおりとなりますのでお知らせします。
近隣県からの活動場所について(55KB)
4月19日(火) 日本看護協会発行の「協会ニュース」(4月号)に災害支援ナースの活動の様子が掲載されています。またホームページでも支援活動のスナップ写真が掲載されています。
県協会のホームページでは、支援活動を終えて無事に帰還したナースの皆様の「活動報告書(2.3MB)」に順次掲載していきます。
4月12日(火) 7日本看護協会ネットワークシステムにより、新潟県看護協会から派遣した支援ナースは、現在、宮城県内避難所4名、岩手県内避難所2名、福島県内避難所2名、合計8名が余震の続く現地で活動しています。
また、帰還された支援ナースの方々、そして快く送り出してくださった施設長様、看護管理者様にはこの場をかりて厚くお礼申し上げます。
これから出発予定の支援ナースの方々には、体調を整えるとともに「自己完結型」の準備をし、被災地へ赴いてくださるようお願いいたします。
4月8日(金) 7日午後11時32分ころ宮城県北部と中部で震度6強の地震がありました。
日本看護協会では、すでに被災地の避難所等で活動している支援ナース、移動中の支援ナースの安否確認ができたとの報告がありました。(午後2時現在)
日本看護協会公式ホームページに『災害支援ナース派遣』状況が掲載されていますのでご覧ください。
4月6日(水) 災害看護支援ナース活動報告書(2.3MB)をダウンロードできます。
4月5日(火) 災害支援ナース1名(25班)が、宮城県から無事帰還しました。
日本看護協会に福島県看護協会から災害支援ナース派遣要請が3か所(郡山市内)からきました。宮城県、岩手県への支援同様連絡頂いた支援候補者の皆様方を、日本看護協会が調整していくとの連絡がありました。決まり次第連絡します。
4月4日(月) 災害支援ナース1名(29班)が、宮城県内医療施設、避難所に向けて出発しました。
4月3日(日) 災害支援ナース1名(27班)が、宮城県内医療施設、避難所に向けて出発しました。
4月2日(土) 災害支援ナース1名(25班)が、宮城県内医療施設、避難所に向けて出発しました。
4月1日(金) 政府は、今回の震災について「東日本大震災」と命名する事を閣議決定しました。
3月31日(木)
  • 長岡市医師会(新潟県医師会)から日本医師会災害医療チーム(JMAT)として支援活動を行うために、その一員として看護師の派遣依頼(2名)がありました。
  • 支援内容は、石巻赤十字病院の病院支援および石巻市周辺の避難所に対する巡回診療。 医師1、看護師2、薬剤師1、事務1で編成します。活動日は4月24日~26日(2泊3日)、自己完結型での活動となります。
  • 登録支援ナースの派遣調整を開始しました。
3月29日(火)・30日(水) 災害支援ナース(2名ずつ)は宮城県から無事帰還しました。
3月28日(月) 東北電力ビッグスワン避難者相談所への支援ナース派遣は終了しました。
3月27日(日) 支援ナース2名、宮城県石巻市内避難所で支援活動。 今後、ご協力をいただける県内の支援ナース(登録者)の方々が順次被災地で活動を行う予定です。(4月末を目途に支援活動を継続)
3月26日(土) 日本看護協会ネットワークシステムが稼働し、新潟県看護協会災害支援ナース(登録者)2名は、日本看護協会(東京・原宿会館)に集合し、各都道府県から派遣された支援ナースと共にチャーターされたバスで被災地(宮城県石巻市内避難所、気仙沼市内避難所)へ入り支援活動(4日間)を開始しました。
3月24日(木) ※「東北地方太平洋沖地震に対する募金の協力依頼(110KB)」を設けました。
別紙:事務連絡文書(56KB)
※長岡地区協会は長岡市健康課から避難所における救護看護ボランティアの派遣要請を受けて、地区協会で派遣調整を開始しました。
  • 活動場所:ロングライフセンター避難所、北部体育館避難所、南部体育館避難所の3か所
  • 活動時間:9:00~17:00
  • 活動人数:3人/日(長岡市健康センターに集合し、オリエンテーションを受けてから避難所へ出向きます)
3月26日から、長岡地区協会会員にご協力をいただき支援活動を開始。
3月23日(水) ※避難者相談所(阿賀黎明高等学校は終了)は東北電力ビッグスワン(9:00~18:30)のみ継続となりました。
3月22日(火) ※日本看護協会は、3月22日(火)10:00に、災害支援ナースの第一陣として20名を送り出しました。
宮城県内医療施設、避難所での支援活動が開始されます。それ以降、岩手県内医療施設での支援活動も開始されます。
3月18日(金) 2つの相談所における支援活動を開始しました。

<新潟県立阿賀黎明高等学校相談所>


<東北電力ビッグスワン相談所>
3月17日(木) ※日本看護協会災害支援ネットワークシステムと連携をとり、支援ナース(県協会登録者)候補者の派遣調整を開始しました。
※福島県から避難された方々を受け入れている新潟県から避難者への健康相談(3月18日~23日まで)について依頼がありました。
  • 支援ナースの派遣調整を開始しました。
  • 避難相談所:新潟県立阿賀黎明高等学校相談所、東北電力ビッグスワン相談所
3月16日(水)
  • 「東北地方太平洋沖地震」へ対応するために、3月14日(月)午前9時に災害看護対策支援室を立ち上げました。
  • 県外の災害支援ですので、日本看護協会災害支援ネットワークシステムにより支援活動を実施します。
  • 日本看護協会では3月22日(火)に第一陣として宮城県内医療施設、避難所へ支援活動のために支援ナースを派遣することが決定しました。

新潟県看護協会で登録をしている災害支援ナースのみなさまへ

日本看護協会のネットワークシステムにより被災地へでかけることとなります。
被災地の情報は、現在のところメディアの報道によるしかありませんので、各自で情報収集に努めてください。
日本看護協会では都道府県看護協会に対して派遣要請がだされましたので、支援ナース(登録者)の派遣については、看護管理者と情報交換・相談しながら進めてまいります。登録されている支援ナースのみなさまは、〝にいがた災害看護支援マニュアル〟を熟読派遣に備えておいてください。
なお、新潟県内(3月12日発生、十日町、津南地域)における地震の対応について、支援ナースは、派遣しないことを決定しました。