ワーク・ライフ・バランス

カンゴザウルス賞

平成29年度 「カンゴサウルス賞」授与式が行われました

5月18日 第5回 看護職のWLB推進「カンゴサウルス賞」授与式が実施されました。全国で99の施設が受賞されました。
新潟県は、下越病院 長岡赤十字病院 新潟脳外科病院 新潟白根総合病院の4施設です。新潟脳外科病院は特別賞も授与されました。それによって、新潟県では2年連続で特別賞の受賞施設があり、「労働環境改善推進委員会」の委員と共に喜びあいました。

特別賞の副賞授賞式

特別賞の副賞を東洋羽毛様から、新潟脳外科病院に授与されました。
病院理事長・副院長および委員の皆様の見守る中で行われました。

長谷川副院長との談話から
WLBの風土ができたことが大きい、29年は連続休暇取得に取り組んでいますと笑顔で回答されました。メンバーの皆様は大きくうなずいていました。
おめでとうございました。

平成29年度のカンゴザウルス賞受賞病院は、4施設です。

  • 新潟勤労者医療協会 下越病院
  • 日本赤十字社 長岡赤十字病院
  • 医療法人泰庸会 新潟脳外科病院
  • 白根保健生活協働組合 新潟白根総合病院

平成28年度のカンゴザウルス賞受賞病院は、3施設です。みどり病院は特別賞を受賞しました。

  • 医療法人社団 真仁会 北日本脳神経外科病院
  • 医療法人新成医会 総合リハビリテーションセンター・みどり病院
  • 医療法人立川メディカルセンター 立川綜合病院

カンゴザウルス賞とは

カンゴザウルス賞とは、看護協会の主催する看護職のWLB推進ワークショップに3年間取り組み、看護職の働き続けられる環境作りに励んだ施設に贈られるものです。
「カンゴザウルス」は、ワーク・ライフ・バランス推進を応援する「繁栄」と「変革」のシンボルです。

“沢山実りました”

労働環境改善推進委員会の活動

1.「看護職のワーク・ライフ・バランス推進ワークショップ」の計画について

新潟県看護協会は平成22年度から日本看護協会と協働し、看護職が働き続けられる労働条件・労働環境改善事業として「看護職のワーク・ライフ・バランス(WLB)推進ワークショップ」を開催しております。これまで15施設の参加があり、平成29年度は継続の3施設対象のワークショップを実施いたします。
日本看護協会は当事業を平成29年度で終了とするため、新規のワークショップ参加の募集は行わない予定です。平成29年度からは新たに厚生労働省及び日本看護協会の方針どおり、「新潟県医療勤務環境改善支援センター」を活用して看護職のみならず医療の場に働く人々全体の勤務環境改善に寄与していく予定です。

2.ワーク・ライフ・バランスに関わる研修のお知らせ

ワーク・ライフ・バランス教育研修一覧も参照ください。

看護職のワーク・ライフ・バランス推進ワークショップ」報告(589KB)

過去のワーク・ライフ・バランス情報

過去のワーク・ライフ・バランス情報は、以下をクリックすると表示されます。

平成27年度 ワーク・ライフ・バランス情報

平成28年3月 「看護職のWLB推進ワークショップ」参加施設を募集しています。
※募集期間:3月1日~3月31日
詳細はこちら(39KB)をご覧下さい。
平成28年3月 「看護職のWLB推進フォローアップワークショップ」を開催しました。
講師の田林氏より全体のレベルが高いと各病院の取り組みを評価頂きました。内容はこちら(77KB)をご覧下さい。
平成27年8月 平成27年度 看護職のWLB推進ワークショップレポート(246KB)
平成27年5月 平成27年度 看護職のWLB推進ワークショップ参加施設のお知らせ(89KB)
平成27年4月 平成27年度看護職のWLBワークショップ計画(31KB)
平成27年3月 看護職のWLB推進ワークショップ参加施設募集(80KB)