協会概要

協会情報

名称 公益社団法人 新潟県看護協会
所在地(本社) 〒951-8133 新潟県新潟市中央区川岸町2-11
会長 奥村麗子
設立年月日 昭和23年3月
会員数 会員総数:15,603人
(内訳/保健師:820人、助産師:596人、看護師:13,451人、准看護師:736人)

基本理念

使命

人々の人間としての尊厳を維持し、健康で幸福でありたいという普遍的なニーズに応え、人々の健康な生活の実現に貢献する。そのために教育と研鑽に根ざした看護の質の向上を図るとともに、安心して働き続けられる環境づくりを推進し、あわせて県民のニーズに応える看護領域の開発・展開を図る。

活動理念

看護専門職能団体として看護の専門性を発揮し、自律的に行動する。あわせて本会の使命を達成するため、日本看護協会と連携協働し新たな価値を創造する。

基本戦略

看護の質向上、看護職が働き続けられる環境づくり、看護領域の開発・展開の3つの使命に基づく事業領域において、政策形成、自主規制、支援事業、開発・経営、広報、社会貢献の6つの実現手法を用いて県民の健康な生活の実現を図る。

実現の手法

政策形成

調査研究、制度改革への政策提言、政策決定過程への参画と働きかけ、県民の理解と賛同を得るための働きかけ、他団体との協働

自主規制

看護者の倫理綱領、業務基準・ガイドラインの遵守、機能評価

支援事業

継続教育の実施、学術研究の推進、医療安全に関する相談支援、国際交流、看護職の権利擁護、労働条件・環境の改善、福利厚生

開発・経営

看護業務・事業の開発と経営、業務上の権能拡大、事業経営

広報

機関誌、ホームページ、マスコミを通じた広報

社会貢献

地域活動および健康情報の提供と健康意識の啓発、災害支援、国際交流

活動概要

平成29年度 重点目標

2025年を見据えた社会保障制度改革が進み、病床の機能分化、地域包括ケアシステムの構築が進んでいる。高齢者のみならず子どもや子育て世代も含めた全ての世代や社会的弱者にとっても、より良い仕組みにしていく必要がある。このような社会情勢を踏まえ新潟県看護協会は、県民誰もが可能な限り住み慣れた地域で自分らしい生活が送れるよう本会の使命である「看護の質向上」「働き続けられる環境づくり」「看護領域の開発・展開」を基に、看護職としての役割を積極的に担う立場から、平成29年度の重点目標を以下の4点として事業を展開する。

重点目標

  1. 地域包括ケアシステムの推進に向け、看護職の役割を発揮する
  2. 変化する社会ニーズに対応した質の高い看護を提供できる人材を育成する
  3. 看護職が働き続けられる労働環境の整備を推進する
  4. 支部の活動を推進し、組織強化を図る

説明要旨

  1. 地域包括ケアシステムの推進に向け、看護職の役割を発揮する
    地域包括ケアシステムの構築が進む中、地域において問題も明確化してきている。
    このような中、看護職が問題解決の提案を積極的に行うことで地域づくりに貢献し、急性期から在宅まで切れ目のない医療提供体制の実現をめざす。さらに高齢者だけでなく子供を含めたすべての住民が安心して暮らせるよう、役割を発揮する。
    また、在宅療養者を支える訪問看護の体制整備、人材確保に向け事業を実施する。
  2. 変化する社会ニーズに対応した質の高い看護を提供できる人材を育成する
    専門職として少子超高齢社会を見据え、それぞれの立場で能力の維持・向上を図り社会的責務を果たすことができるよう役割拡大を含め時代に即した教育・研修事業を実施する。
  3. 看護職が働き続けられる労働環境の整備を推進する
    ワーク・ライフ・バランス推進事業を継続して実施すると共に、新潟県医療勤務環境改善支援センターとの連携を図り、看護職が健康で安心して働き続けられる環境整備に取り組む。
    ナースセンターの機能を強化し、相談窓口の充実やハローワークとの連携を図り看護職の確保・定着の総合拠点としての役割を果たす。
  4. 支部の活動を推進し、組織強化を図る
    会員のニーズ把握に努めると共に、支部との連携を図り特色ある支部活動を推進する。また、地域包括ケアシステムの推進においては、2次医療圏を見据えた活動を行っていく。

沿革

昭和23年3月 日本助産婦看護婦保健婦協会新潟県支部設立
昭和26年 日本看護協会新潟県支部と改称
昭和28年9月 社団法人新潟県助産婦看護婦保健婦協会設立
同上会館新築落成
昭和29年7月 社団法人日本看護協会保健婦部会新潟県支部
社団法人日本看護協会助産婦部会新潟県支部
社団法人日本看護協会看護婦部会新潟県支部に変更
昭和51年 日本看護学会(成人看護)開催
昭和56年 日本看護学会(地域看護)開催
昭和56年8月 社団法人日本看護協会保健婦部会・助産婦部会・看護婦部会が統合されたことにより県支部も統合し日本看護協会新潟県支部となる。
昭和56年10月 思春期のこころとからだの相談事業開始(新潟県からの委託)
昭和60年3月 新潟県看護研修センター落成(新築移転)
昭和62年 日本看護学会(看護管理)開催
平成2年12月 ナースバンク事業開始(新潟県からの委託)
平成4年1月 思春期のこころとからだのテレホンサービス開始
平成4年 日本看護学会(成人看護Ⅱ)開催
平成5年4月 エイズ電話相談事業開始
平成5年6月 社団法人日本看護協会新潟県支部を廃止。
社団法人新潟県看護協会として組織が統合された。
平成6年1月 ナースセンター事業(ナースバンク事業、訪問看護推進事業)開始(新潟県からの委託)
平成6年1月 認定看護管理者教育のファーストレベル教育開講
平成6年3月 「新潟県看護協会老人訪問看護ステーションにいがた」認可
平成6年4月 「新潟県看護協会老人訪問看護ステーションにいがた」開所
平成8年 日本看護学会(母性看護)開催
平成10年7月 「新潟県看護協会立訪問看護ステーションさんわ」開所
平成10年10月 衛星放送受信開始
平成11年4月 「新潟県看護協会立訪問看護ステーションつくし」開所
平成11年5月 「新潟県看護協会立訪問看護ステーションみつけ」開所
平成12年 日本看護学会(看護教育)開催
平成15年9月 社団法人設立50周年記念行事 挙行
平成16年5月 セカンドレベル教育開講
平成17年3月 思春期のこころとからだの相談事業が新潟県からの委託終了
新潟県看護協会事業エイズ電話相談事業に組み込み継続
平成17年 日本看護学会(成人看護)朱鷺メッセにて開催
平成20年9月 日本看護学会(小児看護Ⅰ)朱鷺メッセにて開催
平成22年10月 日本看護学会(看護管理)朱鷺メッセにて開催
平成24年4月 公益社団法人新潟県看護協会と名称変更
平成26年9月 日本看護学会(看護教育)朱鷺メッセにて開催

情報公開

1.定款 新潟県看護協会定款
2.機構図 平成29年度機構図
3.役員名簿 平成29年度理事・監事名簿
4.決算書 平成28年度 貸借対照表
平成28年度 正味財産増減計算書
平成28年度 正味財産増減計算書内訳表
平成28年度 財務諸表に対する注記
平成28年度 附属明細書
平成28年度 資金調達及び設備投資の実績を記載した書類
平成28年度 財産目録
5.予算書 平成29年度 収支予算書
平成29年度 資金調達・設備投資について
平成29年度 当初予算対比表
6.事業計画 平成29年度 重点目標
7.その他 補助機関設置規則
補助機関設置規則細則
奨学資金貸与規則
情報公開規則
弔慰金贈与内規

事業計画・事業報告

事業計画は下記リンクよりご覧ください。

協会支部

県内の各支部会員数については、下記よりPDFにてご覧ください。

※平成29年3月31日現在

村上支部

村上支部協会便り
専門学校学校祭
村上支部より講演会のご案内

新発田支部

新発田支部 生活習慣病予防展出展報告
新発田支部 三職能合同研修のお知らせ

県央支部

県央支部だより第46号

長岡支部

すこやか・ともしびまつり2017
会報「三尺玉」53号

うおぬま支部

現在お知らせはありません。

十日町支部

現在お知らせはありません。

柏崎支部

活動紹介
小学生看護体験

上越支部

かがやき第1号

佐渡支部

WBMベーシック講座チラシ
講演会チラシ

新潟東支部

平成29年度 公益社団法人新潟県看護協会新潟東支部集会並びに講演会の開催について
東西合同支部保健師職能研修会報告
新潟東西合同支部看護師職能研修会報告
講演会 認知症高齢者に対するコミュニケーションの技法「バリデーションを学ぶ」を開催します
2017年2月17日(金) 新潟グランドホテル

新潟東支部定期通信Vol.2を掲載いたしました
平成29年度 新潟県看護協会東支部 定期通信Vol.1

新潟西支部

助産師職能研修会報告
新潟市民健康福祉まつりへの参加報告
新潟東西支部助産師職能研修会報告
新潟東西合同支部看護師職能研修会報告
新潟西支部の支部集会・特別講演会報告