思春期・エイズ電話相談

思春期電話相談

自分の体や性について考たり、疑問に思ったことはありませんか?

  • 親、先生に聞けないし、友達にも聞けない、誰に相談したらいいだろう?
  • 自分だけが変なのか、ほかの人はどうなのだろう?
  • 彼との間に子供が出来たみたいで誰に相談したらいいのかわからない。
  • 私だけみんなと違うかもしれない、恥ずかしい

などと思っていませんか?

そんな君の、あなたの悩みや相談を新潟県看護協会ではそんな相談に答える電話相談を行なっています。
恥ずかしがらずに、気兼ねなく電話をください。

025-266-8844

受付時間:毎月1・2・3・4土曜日 午後2時~5時

テレホンサービス

曜日別に各種のテレホンサービスも行なっています。悩んでいる前に1回かけてみよう。

月曜日 避妊
火曜日 マスターベーション
水曜日 生理
木曜日 男性性器
金曜日 性病
土・日曜日 エイズ

エイズ相談

新潟県看護協会では、エイズに関しての電話相談を行なっています。

受付時間:毎月1・2・3・4土曜日 午後2時~5時

エイズの情報に関しては、下記でも調べることができます。

研修会情報

令和8年度

研修No. 研修名 開催日 申込期間 申込用紙
75 令和8年度 思春期・エイズ電話相談員のための研修会

10 月 17 日(土)
10:00~12:00

8/12~10/13

受講申込書
受講申込書

相談員募集

子どもたちの「話してよかった」を支える仲間になりませんか?
思春期・エイズ電話相談員募集中です。

思春期は、心と体が大きく変化する大切な時期です。
誰にも話せない悩みを抱えた子どもたちにとって、電話相談は安心して気持ちを伝えられる大切な窓口です。
あなたの看護経験や人生経験を、思春期の子どもたちの支援に生かしてみませんか。

思春期・エイズ電話相談員とは

  • 思春期の悩みに寄り添う活動です。
    一人で悩む子どもたちの「話したい」に耳を傾け、安心を届けます。
  • 看護職としての経験が生かせます。
    これまでの経験や専門性を、思春期支援という形で地域に還元できます。
  • 学びながら専門性を高められます。
    研修を通して知識や対応力を高め、思春期支援のプロとして成長できます。
  • 地域の子どもたちの未来を支えることができます。
    次世代の心身の健康と健やかな成長を支える、やりがいのある活動です。

相談員になるには

保健師・助産師・看護師の資格がある方は、どなたでも相談員になれます。

「思春期保健相談士」の資格をお持ちの方は、思春期相談・エイズ相談の両方に従事いただきます。
資格をお持ちでない方は、エイズ相談のみに従事いただきます。
「思春期保健相談士」の資格取得をご希望の方は、資格取得費用の補助制度があります。詳細は以下[資格取得補助]をご参照ください。
相談員になっていただける方は、まずはお気軽にお電話にてお問い合わせください。

資格取得補助

新潟県看護協会では、新しく相談員になってくださる方に対して、
相談員になるために必要な「思春期保健相談士」資格取得に係る取得費用(JFPA思春期セミナー受講料)の一部を補助しております。
ご希望の方は、[申込書]に必要事項をご記入いただきご送付ください。

[申込書] [申込書]

申込書の送付先および問い合わせ先

申込書の送付先 申込書は以下1~3いずれかの方法で 『 公益社団法人新潟県看護協会 総務課 』 宛にご送付ください。

【1.郵送】
 〒951-8133
 新潟県新潟市中央区川岸町2丁目11番地
【2.FAX】
 025-266-1199
【3.メール】
 soumu2★niigata-kango.com
 (メール送信する際は★を@に置き換えてください。)
問い合わせ先 025-265-1225(総務課)