新潟県看護協会 訪問看護ステーション

新潟県看護協会 訪問看護ステーション

可能な限り住み慣れた家や地域で、安心して暮らせるようにお手伝いさせていただきます。いつでも、お気軽にお問い合わせください。

活動理念

利用者の意思および人格を尊重し、常に利用者の立場に立った支援に努める。看護専門職としての自覚を高め、独自機能を活かしたケアを行うことにより、地域医療福祉に貢献する。

業務内容および業務体制

  1. 訪問看護事業(医療保険・介護保険による訪問看護)※24時間緊急時訪問体制あり
  2. 居宅介護支援事業(ケアプラン作成)
  3. 居宅療養管理指導
営業時間 8時45分~17時30分
営業日 祝日と8/13~15、12/29~1/3を除く、月曜日から金曜日

訪問看護の仕組み

新潟県看護協会の訪問看護ステーションでは、病気や障害を持ち療養しながら生活されているかたのご自宅を訪問して、主治医の指示やサービス事業所との連携により、心身の状態に合わせて適切な看護を行ないます。
訪問スタッフは保健・医療現場での十分な経験・知識・技術を持つ看護師や保健師であり、訪問看護というサービスの提供者としてのプロ意識と熱意にあふれています。

訪問看護を受けるには

下記の流れに沿って訪問看護を受けることができます。

訪問看護サービスの内容

健康状態の観察 血圧・体温・呼吸・脈拍の測定、症状の観察を行い主治医に報告をします。
食事、排泄、清潔などの日常生活の看護や介護相談、助言も行います。
主治医の指示により在宅医療をサポート 主治医の指示を受け、褥瘡(床ずれ)・創傷の処置や点滴、医療機器等の管理もします。
〇在宅酸素療法  〇点滴  〇人工肛門  〇人工呼吸器  〇インスリン注射
〇褥瘡(床ずれ)  〇中心静脈栄養管理  〇胃ろう  〇浣腸  〇摘便    等
自宅で行うリハビリテーション 自宅で生活に直結する機能訓練・動作訓練・拘縮予防。
呼吸機能や食べ物を飲み込む力の回復・維持・低下予防などについて助言や指導もします。
自宅で最期まで暮らすお手伝い
(ターミナルケア)
最期まで、その人らしい尊厳のある療養生活を送ることができるよう、本人や家族の思いに沿って援助します。
介護者を支援して
継続可能な在宅生活の実現
介護者の相談や精神的援助を通して、在宅の生活を支えます。

※休日や夜間の緊急時訪問にも対応いたします(加算が必要です)。

訪問看護は、高齢者や寝たきり状態などの運動機能障害がある場合だけでなく、どのような年齢の人でも、また退院後に 外来通院できる場合でも、関わることができます。
ご自宅のほかに、グループホームやケアハウスなどで暮らしている方々にも訪問が可能です。ぜひご相談ください。

訪問看護活用に関するリーフレット(900KB)

新潟県看護協会立訪問看護ステーション

各ステーションの詳細は下記よりPDFにてご覧ください。

訪問看護電話相談

訪問看護推進課では訪問看護の利用者、在宅療養者およびその家族からの相談や在宅医療に関する相談をお電話で受け付けています。