会長ご挨拶

公益社団法人 新潟県看護協会会長 奥村麗子

日ごろから看護協会活動に対し、多大なるご支援ご理解を賜り深く感謝申し上げます。会員、役員、職員、関係機関の皆さまのご協力で、さらに前進していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

平成30年度新潟県看護協会通常総会においては、提出議案すべてご承認をいただきました。新年度も各事業においては、着々と重点課題に取り組み順調に推移しています。

平成30年度の重点目標は、少子高齢化社会を見据え、新潟県看護協会の使命を基に看護職としての役割を積極的に担う立場から以下の4点とし、事業に取り組んで参ります。

平成30年度の重点目標

  • 地域包括ケアにおける看護提供体制の推進
  • 変化する社会ニーズに対応した質の高い看護を提供できる人材を育成する
  • 看護職の働き方改革の推進
  • 支部活動の推進による組織強化

主な新規事業

訪問看護教育体制整備事業

教育体制の充実と訪問看護従事者の確保・定着を促進するため、訪問看護従事者(新任者等)に対して現地での育成支援等を行います。内容は現地育成支援およびコンサルテーションなどです。訪問看護に携わる多くの方々からご活用いただきたいと思います。

ナースセンターの相談窓口の拡充

今まで県内に上越、魚沼、柏崎の3箇所に相談窓口を展開してきました。昨年5月より上越の相談窓口を市民プラザに移動したところ相談件数も大幅に増え、今年度より就職紹介ができるナースセンターの支所として開始いたしました。

看護政策推進のための組織強化事業

日本看護協会からの受託事業で入会促進に関する事業でございます。新入看護職の交流会の開催、出前研修や施設訪問等、PR媒体を活用し入会案内を行い会員の増加につなげていきます。

看護協会活動についてのご要望やご意見等をお寄せください。お待ちしています。

平成30年6月
会長  奥村 麗子