会長ご挨拶

公益社団法人 新潟県看護協会会長 奥村麗子

あけましておめでとうございます。皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えのことと存じます。旧年中は、新潟県看護協会の事業運営にご支援、ご協力をいただきまして、心より感謝申し上げます。今年度も変わらぬご厚情をよろしくお願い致します。
今年は戌年です。戌の干支の特徴として「勤勉で努力家」とあります。親しみ深い動物です。「犬も歩けば棒に当たる」とは良く聞く格言ですが、意味は余計な行動を起こすべきでないとの戒めと共に、何らかの経験ができる。積極的に行動すべきであるとも言われています。私たち看護職には、多くの期待がかかっています。積極的にかかわり前進していきましょう。
今年も幸多い年となりますようお祈りいたします。

新潟県看護協会の動き

「教育研修申込システム」及び「コンビニ収納サービス」が昨年7月よりスタートし、皆様からは、システム利用をご理解いただき順調に推移しています。新潟県看護学会につきましても次年度より、システムからの申込みができるよう調整している次第です。次年度から運用されるキャリナースにおける研修受講履歴の活用につながります。キャリナース未登録の方は早めに登録をお願い致します。

新潟県看護研修センターあり方検討委員会は、11月より活動を開始いたしました。昭和60年の研修センター設立当初より、会員数は約2倍、研修数は約8倍となり、事業費規模も約5倍に増加しています。公益法人としての看護協会の役割を果たす上で機能的側面、構造的側面から、課題と展望を見据えた検討を行います。

平成30年1月
会長  奥村 麗子